水曜どうでしょうから学んだ生き方

水曜どうでしょうから学んだ生き方がある。

楽に生きる

出演者、ディレクターの旅はいつも珍道中で行き当たりばったり。それでも、困難な状況を受け入れて、それでいて笑い飛ばすことを忘れず、旅をしている。彼らの根本には「なんとかなる」がある気がする。それが視聴者を勇気づけているのだと思う。

自分らしく生きる

4人で旅している中で、それぞれがポジションを持っていて、それぞれの持ち味をだして、それが集まり、ひとつの番組ができている。しかも、それぞれ無理をせず、素の自分を出し合っている。自分も、自分自身の役割に気づいて、かつ自分らしさを隠すことなく生きようと思えた。

「仲間」の大切さ

どんなに喧嘩しても、最後にはひとつにまとまる。そんな許しあえる仲間。 自分は、あんまり「仲間」という言葉は好きじゃないけど、やっぱり「仲間」は生きていく上では必要だなと最近思うようになった。昔、喧嘩していた友達でも、今となっては会える「仲間」だし。時が経つにつれ、そういう「仲間」が増えてゆくのだと思う。

まぁ、要するに自分をさらけ出して、ゆるく生きましょうよ、ということ。自分に無理してやっても、長続きしないし、きっと生きててつらいよ。いつのまにかぼーっとしてるときは、素の自分がそのようにしてるんだから、逆らわずにぼーっとしてていいし。自分に正直に生きなきゃね。

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