タモリ倶楽部「地理女」を見て、かわいい地名を考えた&地理学の普及

かわいい地名を考えた

先日、タモリ倶楽部で「恋バナ満開!?お茶の水女子大地理女と夢の合コン」というタイトルで、タモリ倶楽部の面々と地理好き女子の方々が熱い地理トークを繰り広げておりました。

そのなかで「かわいい地名」言うゲームをみなさんがしていたので、自分もかわいい地名を考えてみました。

比布(北海道)

倶知安(北海道)

七尾(石川県)

結城(茨城県)

八女(福岡県)

由利本荘(秋田県)

小美玉(茨城県)

佐倉(千葉県)

主に、響きがカワイイ系のものと、女性の名前に似ているもの、漢字が女性っぽい、という感じですかね。

かわいい地名もあれば雄々しい地名、怖い地名もたくさんありますよね。となると、なんか地名も擬人化できそうですね。

こんなことひとりでブログに書いてて楽しいのかどうかはさておき…

「学問としての地理学」の普及

タモリ倶楽部自体もそうですが、今回の企画は地理学を一般の方に広く知ってもらう良い機会になったのでは、ないのでしょうか。

地理学って雑学みたいなものだと思っている方もいるかもれませんが(事実、TV番組ではそういう扱いになってるものもある)、大学で学ぶ地理学はそれとは異なり、地理学的に研究する、地理学の理論や手法を用いて、世の中の現象、問題を研究するというものです。

そのような学問としての地理学を広く知ってもらうためにも、とっかかりはどうであれ、まずは地理、地理学に興味をもってもらうことが大切だと思います。

「地理×女子」(※1) にも書いてありましたが、地理をテーマにしたコンテンツ(TV番組など)に大学で地理学を専攻した人がもっと携わっていけば、もっと面白いし、魅力的な地理学が社会に伝わるのではないでしょうか。

地理学を学んだ人は、内にこもっているのではなく、様々な人たち(地理とは関係ない人たち)とコラボし、関わっていくことが重要だと思います。
参考文献: ※1 地理 2016年3月号増刊「地理×女子=新しいまちあるき」  古今書院



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