地理オタクを、ジャンル別に徹底分析!

地理オタクにはジャンルがある

地理が熱狂的に好きな方=「地理オタク」な方、いらっしゃると思います。

私もそうです。

でも地理オタクっていっても、ただ地理が好きなわけじゃないと思います。

地理の中でも、これが特に好きだ、といううジャンルがあるはずです。

ということで、今回は私が見てきた地理オタクの方々をジャンルごとに分類したいと思います。

地名オタク

 この方々は一番わかりやすいです。

とにかく地名に詳しい。

旅行の話になると、全国各地の地名がぽんぽん出てきます。

すごいのが、その地名が日本のどこにあるかちゃんとわかっているところ。

たぶん、ものの収集と同じで、地名の知識が増えると楽しいんじゃないでしょうか。

難読地名とかすらすら読めたら、気持ちいいだろうな。

地誌オタク

この方々は、地域の文化や歴史、風土について詳しいです。

しかも、日本全国の地域について詳しい。

たぶん、実際に行ったことはないけど、自分で調べたりして、知識として頭に入っているんでしょう。

例えば、ある地名を言ったら、そこの特産物や名所がすぐに言える人です。

このタイプが地理学科にいる地理オタクの中で一番多いんじゃないでしょうか。

地形・地質オタク

こちらは、自然地理学系ですね。

その土地の地形や、地質がどうしても気になる。

等高線を見て、地形を想像するのが大好き、という方、いらっしゃると思います。

坂と高低差が好きなタモリさんもこれに当てはまるでしょう。

私も地形好きなんですよね。

渋谷は谷だとか、この建物は実は高台にあったんだとか、東京都心の地形起伏を調べるとわくわくしちゃいます。

地図オタク

とにかく、地図を見るのが大好き、地図を見て、

その場所のイメージを想像するのが 楽しいという方々です。

私も、地図見るの大好きです。

知らない外国の地図とか見て、その場所のことを想像するの楽しいですよね。

最近はグーグルアースができて、さらにリアルにその場所がわかるようになりましたが、

やっぱり、紙の地図を見て想像するプロセスも捨てがたいです。

スーパー地理オタク

いままで紹介した、1~4すべてのジャンルに詳しい、まさにスーパーな地理オタクの方。

これは、地理学の学者、教授でしょうね。

教授が一番の地理オタクだと思います。

以上のように、地理オタクといっても、その中にはさまざまなジャンルがあり、

さらにそれぞれのオタクがいます。

あなたは、またはあなたの知っている地理オタクさんはどのジャンルにあてはまるでしょうか。

もっと奥深い地理オタク

実は、地理オタクの中には上記以外のオタクもたくさんいます。

例えば鉄道オタク。鉄オタですよね。

鉄道と地理は密接に関係しているので、

鉄オタがいるのも納得できます。

地理学の特徴として幅広いジャンル(人文から自然まで)を取り扱っているので、

そのジャンルの数だけ「ジャンルごとの地理オタク」がいると言っても過言ではありません。

地理オタク奥が深いですね〜。

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