「地理オタクあるある」を考えてみた(その1)

オタク

地理オタクあるあるを考えてみました。

・タモリ倶楽部、ブラタモリを見てしまう。

・旅行先の地図を必ずチェックする

・地図帳を何時間見ても飽きない。

・地図帳を見ながら、その地域のことを想像する

・初対面の人と出身地の話になると、相手の出身地がどこであろうと、そこの地理はだいたいわかる。

なので、その地域のことで盛り上がり、話がスムーズに進む。

・地理に詳しいので、旅行の時は頼りにされる。

が、下手すると旅行プランの作成を丸投げされる

・水曜どうでしょうが好き(とくにサイコロの旅)

・旅行を巡検と言ってしまう。

・部屋に、地球儀と日本地図が飾ってある。

・難読地名をあえて覚えようとする

・日本地理学会のTwitterアカウントをフォローしている

・オリンピックの選手入場行進の全出場国を見てしまう。

・旅行先の新聞を見る

そして、テレビ欄を見て地方テレビ局とローカル番組をチェックする

・アニメオタクでもある

・鉄道オタクでもある

・アニメオタクであり、鉄道オタクであり、地理オタクである

・地理の話になると、盛り上がって、早口になる。

地理オタクのみなさん、どうでしょうか。共感できるものはありますか?

私的に、地図帳はほんとに何回見ても飽きないです。最近はもっぱらGoogle Earthです。

今回はざっとこんな感じで。また思いついたら投稿します。

※もし「地理オタクあるある」を思いついた方は、Twitterで「#地理オタクあるある」をつけてつぶやいてください。

良いツイートは、次回の投稿の際に紹介させていただきます。

 

この記事を書いた人
細田貴洋【地理・地図ライター】

地理や地図を使って、街や地域の「なぜ?」をわかりやすく解説する
地理・地図ライターの細田貴洋です。

小学生向け学習書の地理解説を担当したほか、ラジオ番組やYouTubeなどで地理ネタの解説を行っています。

専門的な内容を、できるだけ身近で面白く伝えることを大切にしています。

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