火星地理学は確立するのか

地理

「地上=地球の上」?

地理学といえば、地上に起きている現象を取り扱う学問ですが、地上とは、地球上っていうことですよね。では、もし地球以外の地上に人間が住んだら、そこで起きている現象は地理学の研究対象となるのでしょうか。

「火星」は第二の地球になるか

地球に一番近い惑星である「火星」。今は酸化鉄による赤い地表が延々と続く不毛の土地ですが、かつては地表に水があり、生命も存在したらしい、ということです。もともと生命が存在しやすい土地だったんですね。

火星地理学の誕生!?

ということは、もし科学技術が発展し、人間が火星を改変して、人間が住みやすい土地にできたとしたら。そして多くの人間が火星に移住し、人間と同じ生活ができたとしたら。まさしく、火星の地理を研究する火星地理学ができるかもしれませんね。
この記事を書いた人
細田貴洋【地理・地図ライター】

ほそだたかひろ

ペンネーム「モリオカケンジ」

地理・地図に詳しい【地理・地図ライター】

アーティスト(絵描き)

駒澤大学地理学科卒(都市地理学)

普段はWebデザイナー

マニアックな地理、デザイン・アート、テレビラジオ、カルチャーに詳しい

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芸術地理学通信

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