芸術地理学研究会をつくる目的と活動内容(仮)

芸術と地理

芸術地理学研究会は「芸術地理学」の最終目的である、「芸術」と「地理学」の融合を目指す。

芸術地理学研究会および「芸術地理学」は地理学の可能性を広げ、より「とっつきやすい」地理学、より「身近な」地理学を目指す。

「芸術」と「地理学」の融合により、「芸術」分野の人々と「地理学」分野の人々を結びつける。また、今まで地理学に興味のない層、アート、メディア分野の人々、アイドルファンにも地理学に興味を持ってもらう。

芸術地理学または、従来の地理学そのものをより多くに人に普及させ、同時に地理業界、アート・メディア・アイドル業界も活性化させる。

「芸術」分野の人々と「地理学」分野の人々を結びつきにより、地理学と芸術という二つの学問分野に、新たな可能性を与える。

以上の目的のために、芸術地理学研究会では、

①芸術(アート、メディア、アイドル)と地理学との関係性を研究、発表。

②地理をテーマにした芸術作品の制作、収集、普及を行う。

③「芸術」分野の方々と「地理学」分野の方々との交流を促進する。

※「芸術地理学研究会」は、孤立した組織ではなく、すでに活動している 「芸術」分野のグループと「地理学」分野のグループとも交流し、両方のグループを結びつける役割も果たす。

以上の3つの活動を中心に行う。

 

森岡 縣二

なお、硬い文章で書きましたが、芸術地理学研究会は、社会人や学生も参加できるサークルみたいな感じで、「ゆるく」活動していこうと思っています。

今現在、「芸術地理学研究会」は存在しません。私、「芸術地理学研究会」をつくろうと思っていますが、まだ構想の段階です。 「芸術地理学研究会」に少しでも興味を持った方は、私のTwitterアカウント「@geo_tv_design」のフォローお願いいたします。その際、「芸術地理学研究会に興味があります」的なツイートをしていただけるとありがたいです。

この記事を書いた人
細田貴洋【地理・地図ライター】

地理や地図を使って、街や地域の「なぜ?」をわかりやすく解説する
地理・地図ライターの細田貴洋です。

小学生向け学習書の地理解説を担当したほか、ラジオ番組やYouTubeなどで地理ネタの解説を行っています。

専門的な内容を、できるだけ身近で面白く伝えることを大切にしています。

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