【2018年】麹町日テレ旧社屋を訪ねる~新スタジオ絶賛建設中!~

テレビ・ラジオ

ずっと麹町にあった日本テレビ

日本テレビ(日テレ)は在京キー局で、そのなかでも最も古いテレビ局です。

その日本テレビは汐留に本社があり、すっかり日テレ=汐留というイメージが定着していますが、開局から2004年まで本社は麹町(千代田区二番町)にありました。

汐留移転後も麹町日テレでは、バラエティ番組などの収録が行われており、局舎も残っているらしいです。

日本テレビ本社が汐留に移転して早14年。

いったい長年使われていた麹町日テレは2018年現在どうなっているのか、2018年1月某日、実際に行ってきました。

地下鉄麹町駅からの行き方

麹町日テレには東京メトロ有楽町線麹町駅の6番出口が最も近いです。

出口付近には、こんな看板が。

ブレてて分かりづらいですが、看板右上に日テレの旧ロゴマークが使われています。

過去の遺産が、ひっそり残ってますね。

ズームインでおなじみ「マイスタ」は今どうなってる?

地上へ出ると、

なんと懐かしい。「ズームイン朝」の生放送が行われていた「マイスタ」です。

こんな出口出てすぐにあるんですね。

移転前まで、この「マイスタ」でズームインの生放送が行われていました。

そして、ここが麹町日テレの正面玄関。ここら辺で、徳光さんや福留さんが毎朝「ズームイン!」してました。

奥に見える駐車場入り口の看板にも、バッチリ日テレの旧ロゴが入っています。

ちなみに「マイスタ」は移転後に、麹町診療所になっていましたが、その診療所も移転し、現在は何も使用されておらず、カーテンがかかっていて、中の様子は見れませんでした。

まさかの新スタジオが絶賛建設中!

そして、注目すべきは、「麹町新スタジオ」なるものが建設中だというのです。

日テレは汐留に移転し、そのうち麹町から完全撤退するのではと思っていたのですが、やはり創業の地「麹町」への愛着は深いみたいですね。

下の見取り図でいうと、北館の上の区画に、現在「麹町新スタジオ」が建設中です。

これが、建設中の新スタジオです。

大成建設さん、頑張ってます。

しかし、でかいですね〜

圧迫感があります。

新スタジオの屋上からは、大きな電波塔が伸びています。

麹町新スタジオはかなり本格的なスタジオみたいですね。

この気合の入れようだと、そのうち本社も麹町に戻ってきそうですね。

まとめ

麹町日テレを訪れて、マイスタや正面玄関など、テレビでよく見ていた場所は、なんだか寂しく、ひっそりとしていました。

しかい、とても大きく、気合の入った新スタジオが建設中ということで、日テレの麹町に対する愛着、熱い想いが垣間見れました。

かつてはフジテレビが内陸の河田町から湾岸のお台場へ引っ越し、日テレも汐留に引っ越し、本社移転の引越し先は湾岸の再開発エリアという流れができていましたが、最近は流れが変わってきたのかもしれません。

確かに東日本大震災もありましたし、内陸の方が災害時は安全ですからね。

これから麹町日テレはどう変わっていくのか、また訪ねてみたいと思います。


2021年12月末に久々に訪問しました!

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参考サイト

wikipedia「日本テレビ」

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この記事を書いた人
細田貴洋【地理・地図ライター】

ほそだたかひろ

地理・地図に詳しい【地理・地図ライター】

駒澤大学地理学科卒(都市地理学)、学士(地理学)

国内旅行業務取扱管理者

テレビラジオ、アートといったカルチャーにも詳しい

■ラジオ番組
・FM NACK5『THE SEITARO★RADIO SHOW「1700」』出演
・LuckyFM茨城放送「HAPPYパンチ!」出演

■Webメディアで地理系記事を多数執筆→詳しくはプロフィールページをどうぞ

Webデザイナーもやってます。

ペンネーム「モリオカケンジ」

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コメント

  1. MyarMyar より:

    麹町局舎が残っているのは、汐留局舎が想像以上に狭いからだそうです。
    仕事で汐留の内部に入ったことがありますが、確かに放送局としては狭い。
    フジテレビも近くに別の建物(スタジオ)作りましたからね。

    • 細田貴洋【地理・地図ライター】 atarashiiachiten より:

      たしかに汐留は狭そうですね。都心に新しい土地を買い、新スタジオを建設するのは厳しいでしょう。それができるのは、広いお台場にあるフジテレビくらいでしょうね。

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