南平岸HTB最終日をまとめてみた & ドラマ「チャンネルはそのまま!」

業務最終日には、たくさんの人。そしてあのDも登場

いやー、ついに移転してしまいましたねHTB。

私も行ったことがあるのですが、

南平岸駅から続く、ゆるい上り坂を登っていると、

社屋の上に立つonちゃんが見えてきて、

「あれがHTBだ!」

と興奮したのを覚えています。

南平岸のHTBでの業務が終了する2018年9月14日(金)。

南平岸の社屋前にはたくさんの人が集まりました。

そして、社屋前にはonちゃん、樋泉社長、水曜どうでしょうにも度々出演した吉田みどりさんが登場。↓

そして、おなじみ、水曜どうでしょうディレクターの藤村Dも登場(後ろにはヨーロッパリベンジに出たムンクさんがいる…)↓

名物守衛さん 松橋さんとのお別れ

そして、

HTBを訪れた人にとってはお馴染みの守衛さん、松橋さん。

9月14日でお別れということで、

たくさんの方々に見送られていました。

感動ですね。

松橋さんは、ただの守衛ではなく、

HTBを訪れる一般のファンの人たちと、話をしてくれたり、

写真を撮っていただいたりしてくれる名物守衛さんでした。

私もHTBを訪れた際、写真を撮っていただいたり、

「どこからきたの?」「どうでしょう藩士?」など、

優しく声をかけてくださり、

最後にはどうでしょう祭りのグッズをいただいたりと、

楽しい時間を過ごさせていただきました。

以下、「チャンネルはそのまま!」の公式インスタから引用↓

そして、ぼくらロケ隊を待って南平岸のあの社屋に残って銘々の作業をしながら我々の帰りを待っていた連中もまた「さっき裏口の守衛さんあがって来て『わたし13年ここで働かせていただきました。寂しくなりますね。本当にお世話になりました』って挨拶されて行かれたんですけど守衛さん挨拶しながら涙ぐんじゃって、こっちもシンミリしちゃいましたよ」と、妙な感慨に包まれながらドラマの準備作業をしていたようでした。窓の外が暮れて行くほどに、なんだか皆んな不思議な気分で満ちていくようで、独特の気分が昨日の夜は、ぼくらの周りにありました。

引用:「チャンネルはそのまま!」公式インスタグラム

移転前最後のクロージングと移転後最初のオープニング

そして、2018年9月16日(日)。

南平岸HTBからの放送が終了。

最後に、南平岸HTBへの感謝のクロージングが流れました。

↓↓↓

画像引用:https://hod.htb.co.jp/p/hc011001

視聴はこちらから→HTBオンデマンド「南平岸最後の放送~50年間の感謝と別れの想いをこめて・・・」

※視聴にはHTBオンデマンドへの無料登録が必要です。

このクロージングの最後のアナウンス

吉田みどりさんではないかという方がいらっしゃいましたが、

吉田みどりさんではなく、

HTBが現在力を入れているの深夜番組

夜のお楽しみ寝落ちちゃん」(毎週月曜深夜0:15〜)に出演している

廣瀬詩映莉さんが担当したとのことです。

「夜のお楽しみ寝落ちちゃん」公式ホームページ

↓↓↓

そして、2018年9月17日(月)。

新しいさっぽろ創世スクエアでの放送がスタート。

新社屋での最初のオープニングが流れました。

↓↓↓

画像引用:https://hod.htb.co.jp/p/hc021001

視聴はこちらから→HTBオンデマンド「創世スクエア移転初放送!新たな歴史をここから」

※視聴にはHTBオンデマンドへの無料登録が必要です。

ちなみに、新オープニングでかかっている曲

アーティスト テイ・トウワさんの曲「Brand Nu Emo」です。

かっこよくて、超エモいです。↓

2018年9月18日(火)には新社屋での業務がスタート。

移転記念オープニングが放送され、

HTBではお馴染みのチームナックスが出演しました。

南平岸社屋はドラマ「チャンネルはそのまま!」で使用

移転後の南平岸HTBがどうなるのか、

今のところは未定だそうですが、

しばらくは、

HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」

の撮影に使われるそうです。

HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」は

札幌在住の漫画家・佐々木倫子さんが原作の連続ドラマ。

「踊る大走査線」を手がけた本広克行監督と

「水曜どうでしょう」の藤村D、嬉野Dがタッグを組んで制作。

ヒロインの雪丸花子役は女優の芳根京子さん。

2019年3月に放送予定だそうです。

以下、公式ホームページより引用

「チャンネルはそのまま!」は、札幌のローカルテレビ局を舞台に、謎の‟バカ枠”で採用された不思議なパワーを持つ新入社員、雪丸花子を主人公に、彼女に振り回される同期や周囲のテレビマンたちを描く痛快コメディ。2008年から2013年まで週刊ビッグコミックスピリッツ(小学館)に連載され、「ローカルテレビ事情がリアルすぎる」と大人気になった話題作。

今回のドラマの注目は、現在のHTBの社屋(札幌市豊平区)を使っての撮影、つまり、モデルとなったテレビ局舎がそのまま実写化でも使われること。2018年9月に札幌の中心部に社屋を移転するのを機に、旧社屋となる建物をドラマのセットにしてしまうのだ。しかも、連続ドラマとしての制作となる。連載当時からローカル局の「リアル」を極上コメディに昇華した話題作が、まさに取材を受けたHTBのテレビマンと社屋によって、リアルなドラマになっていくという前代未聞の作品だ。

「チャンネルはそのまま!」は、Netflixとタッグを組む。地上波はHTBが北海道ローカルで、NetflixがHTBの放送前に先行独占配信で、2019年3月の放送・配信をそれぞれ予定している。

東京の華やかなテレビ局ではなく、泥臭くてお金がなくて、きわめて地味なローカル局のリアルな物語を、まさに日々格闘しているHTB北海道テレビが制作する意欲作、ぜひご期待ください!

引用:「チャンネルはそのまま!」公式ホームページ

HTB開局50周年ドラマ「チャンネルはそのまま!」公式ホームページ

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「チャンネルはそのまま!」公式インスタ

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「チャンネルはそのまま!」藤村D・嬉野D&本広監督インタビュー

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まとめ

HTB移転を通して、

本当に、このテレビ局はたくさんの人に愛されているな、

ということを実感しました。

移転後のHTBはどうなって行くのか、

これからも一生見守っていきます。

※記事内画像はすべで「onちゃん @HTB_onchan1201」から引用