「PPAP」を地理学的に徹底分析!

ピコ太郎は千葉県出身のシンガーソングライターで、

「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」という自身の動画が

Youtube動画再生回数の世界一(週間)を達成。

ジャスティン・ビーバーが自身のTwitterでこの動画を紹介し、

さらにヒット。

今や世界的な大ヒット曲となった「PPAP」。

今回はこの「PPAP」が具体的に世界のどの国で人気なのか、調べました。

今回は、「PPAP」をアレンジした動画をあげている国を、

「PPAP」が知られている国と定義しました。

【アメリカ】

トランプ次期大統領の孫娘がPPAPを歌っている動画です。
「PPAP」がアメリカで大人気なのは間違いないでしょう。

 

【ヨーロッパ】

 

フランス

イタリア

 

スペイン

ロシア

一言一言が長い。ロシア語って、結構長いんですね。
もう曲におさまりきらないくらいになってます。

ドイツ

 

オランダ

オランダ語って、結構英語と単語が似てますね。 

ポーランド

こちらは英語ですが、ひとりでハモってます。
すごい。

 

【アジア】

 

アラビア

中国

韓国

インドネシア

タイ

インド

完全にPPAPをインド風にアレンジしてます。
爆笑です。

ヨーロッパ:七か国
アジア:六か国(ひとつは地域)
そして、アメリカ

こんなに世界中で人気が出た歌手、というかお笑い芸人がいたでしょうか。

動画を見ていると、それぞれ同じ歌を歌っているはずなのに、お国柄というか国民性が出ていて、

この動画を見るだけで、地理の勉強になります。

逆に同じ歌だから、文化の違いがはっきりわかりますね。

外国語の勉強にもなります。

国や文化の違いっておもしろいですね。

【参考ページ】
ピコ太郎「PPAP」の外国語カバー20選【海外の反応】
http://www.shellbys.com/entry/picotaro-ppap-cover-world

PPAP 世界の言語バージョンまとめ(フランス語・ロシア語・イタリア語・韓国語etc)
http://doorto.net/ppap_international-3686

PPAPギネス認定記念、文化の違いを実感しよう!世界9つの「ペンパイナッポーアッポーペン」パロティバージョン : カラパイア
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52227558.html 

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