世界で最初のハッピーニューイヤー「キリバス共和国」

世界で最初のハッピーニューイヤー 地理
今日は、大晦日です。そして明日は元日。ということで、世界で最初に元日を迎える国はどこでしょう。

正解はキリバス共和国です。

キリバスと日付変更線

キリバス共和国は太平洋のど真ん中に位置し、国境の東側が日付変更線に接しています。日付変更線の西側から、日付が変わってゆきますよね。そして、日付変更線はキリバスを迂回して、東側に突き出ているため、キリバスは世界で一番早く元日を迎えられるんですね。キリバスと日本の時差は3時間。つまり、日本時間2014年12月31日の21時00分にキリバスは2015年1月1日0時00分で、3時間早く新年を迎えるわけです。
ちなみに、キリバス共和国にはクリスマス島があります。
年末年始に縁がある国ですね。
では、良いお年を。
この記事を書いた人
細田貴洋【地理・地図ライター】

地理や地図を使って、街や地域の「なぜ?」をわかりやすく解説する
地理・地図ライターの細田貴洋です。

小学生向け学習書の地理解説を担当したほか、ラジオ番組やYouTubeなどで地理ネタの解説を行っています。

専門的な内容を、できるだけ身近で面白く伝えることを大切にしています。

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